安心のアフターサービスSupport / After service

安心のアフターサービス

安らかに末長く暮らしていただくために。
お引渡し後の気がかりは、アーキシップスまで。
原因調査の後、速やかに問題解決にあたります。
万が一の時は、各種保険を包括する補償制度が
速やかな問題解決をバックアップします。

オーダーメイド
  1. 1建物の保証
  2. 2アフターサービス
  3. 3建物登録制度
  4. 4補償制度の三本柱
  5. 5瑕疵担保責任保険

1建物の保証

アーキシップスが採用するオープンシステムの、
工事の保証についてご説明します。

依頼者と工事契約した各専門業者が、
その責任で契約工事の質を保証します。
契約範囲の瑕疵は約定に従い、修補されます。
また瑕疵による被害や他業者の仕事範囲への
影響も、約定に従い補償されます。

建物の竣工時に約款と補償基準を記した保証書が発行され、
引き渡し2年以内には、建築家の2年点検が行われます。



建物の保証

2アフターサービス

お引渡し後に気になる箇所が見つかったら、
まずアーキシップスにご相談ください。
水栓が甘い、塗り残しがあったなど
因果関係が明白な場合は、該当業者に連絡します。
症状によっては、現地調査して原因を特定。
該当業者と方法を協議調整し、修補を促します。
お引渡し後2年が経過する前には、2年点検を行います。
もちろんそれ以外でも、家のホームドクターとして
気になることやご要望など、いつでもご相談ください。



アフターサービス

3建物登録制度

建物登録制度は、オープンシステムを行う設計事務所、工事に参加する専門業者が登録する制度です。
登録された建物には、オープンシステム補償制度が適用されます。
建物に重大な事故が発生すると、補修するために高額な費用が必要になることがあります。
原則として原因部分の工事業者が費用負担しますが、専門業者は中小企業や個人事業主が多く、負担は大きくなりがちです。
そのようなケースに備える目的で、オープンシステムでは建物登録制度が整備されています。
この制度は、専門業者だけでなく、建築家の業務にも適用されます。



建物登録制度

4補償制度の三本柱

オープンシステム補償制度は、

1『保険制度』
工事中の現場や現場見学に関する保険、引き渡し後の工事ミスが原因の被害に対する保険など、各種保険
2『検査保証制度』
登録業者の工事ミスによる建物の被害に対する補償
3『引継補償制度』
設計会員の死亡による引き継ぎ費用に対する補償

の3本の柱で成立っています。



補償制度の三本柱

5瑕疵担保責任保険

住宅瑕疵保険は「住宅瑕疵担保履行法」に基づいて、該当する工事業者が加入する保険です。
住宅取得者には「住宅瑕疵担保責任保険付保証明書」が発行されます。

法律では「基礎や柱などの構造上主要な部分」「屋根や外壁など雨水が室内に浸入するのを防止する部分」について、引渡しから10年の間に瑕疵が発生した場合、瑕疵を保証する資力の確保を、「建設業者」に義務付けます。
資力確保の一つの方法が、住宅瑕疵保険への加入になります。

オープンシステムでは、該当する専門業者が連名で、指定保険会社の一つである(株)ハウスジーメンの住宅かし保険に加入します。



瑕疵担保責任保険