アーキシップスの特徴Design to dream

夢を叶えるデザイン力

注文住宅の心地よさは、依頼者を起点とする設計から生まれます。
人が全員違うように、住みやすい家も家族によって違います。
家族にとっての最適な動線を考えるところからプロジェクトは開始。
景観との調和もディテールへのこだわりも、
必要な機能を美しく見せるための工夫。
夢を現実にするデザイン力が依頼者の家づくりに発揮されます。

  1. 00建築家の家づくり
  2. 01設計は問題解決から
  3. 02デザインは必然から
  4. 03日本の家だから和モダン
  5. 04景観への貢献は義務
  6. 05キッチン
  7. 06書斎
  8. 07水周り
  9. 08玄関
  10. 09置き家具
  11. 10システム収納

00建築家の家づくり

建築家との家づくりは100%のオーダーメイドです。
依頼者が住まいに対して抱く夢や希望を伝え、
条件や予算、敷地の制約をともに検討し、
建築家は世界に一つだけの家をデザインします。
たとえ当初、求める住まい像が明確でなくても
打ち合わせを繰り返すうちにイメージは明確に。
建築家は設計の過程で、設備の性能、コスト、工事条件まで
依頼者のブレーンとして助言し、竣工までサポートします。



01設計は問題解決から

平面プランを始める時、解決すべき問題を見つけます。
この物件では、依頼者の問題は動線の混乱が原因と思われました。
設計は理想の生活動線を、平面図に落とし込むこと。
子育て世代がもっとも動きやすい家を追求して、駐車場から洗濯室に直行し、
そのまま収納、キッチン、食堂に抜ける動線を提案。
下駄箱とは別に、子供を含めた家族の荷物を置けるバッグ収納も設置。

問題は一挙に解決、家族みんなが暮らしやすい家になりました。



設計は問題解決から

子供を保育園に預けて働くご多忙なご夫妻のためのプランは、平日帰宅時の大量の荷物をスッキリ収納できる家。
ご夫婦で帰宅後、一人は子供とリビングへ、一人は洗濯物を洗濯機に入れ、買い物を食品庫に片付け、そのままキッチンに立てます。
朝は玄関前のバッグ収納から各自荷物を取り出して出勤できます。

02デザインは必然から

デザインは建築家やデザイナーの自己主張ではありません。
デザインの本領は機能を美的に見せるところ。
このケースでは、玄関に下駄箱以外の収納が必要でした。
玄関とリビングを分ける間仕切りも必須。
二つの要望からデザインした家具が、インテリアのポイントになりました。

デザインは建築家の自己主張ではなく
機能を美しく見せる解決手段。
依頼者の生活を改善し、個性と文化を美しく表します。
機能の必然性が、最適なインテリアを生み出します。



デザインは必然から

左:中庭は細長い敷地で建物に光と風を届ける伝統的な手法
右:ステップフロアは、敷地の中にある2mの段差を解消する手段

03日本の家だから和モダン

和のデザインをイメージさせるシンプルな現代建築。
それが和モダン。
欧米の近代建築を日本流に解釈したものと定義できます。
実は日本の街中で建築の外観を考えたら、
景観との調和から、自然に和モダン建築が導き出されます。

奇をてらわず、静かに、存在を際立てる。
素材や色、形で、違いのある和モダンを作ります。



日本の家だから和モダン

左:郊外の風景にも馴染む和モダンな外観
右:和のデザインを想起させる格子のポーチ

04景観への貢献

京都では景観を永続的に守るため、
市全域に景観条例が定められています。
細かな規定を設けて、京都の景観を守ります。
最近では多くの都市が景観条例や建築協定を取り入れて、
街区の保全に取り組んでいます。

規制を”らしさを表現するヒント”と考えて、
街に溶け込む印象深い外観をご提案します。



景観への貢献

左:古い家が立ち並ぶ一角に溶け込む外観
右:京都市内は新しい住宅地でも景観規制がかかる

05キッチン:デザインと機能の融合

キッチンは、家族が集まる家の中心。
色や素材でシーンを演出する空間です。
機能が最も重視される場所なので、設計に際しては、高さや動線、左右の勝手、機器や引き出しのサイズなど細かな点まで検討します。
自然に家族が集まり、会話が始まる。
そんなキッチンを実現できます。

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キッチン
キッチン

キッチン:デザインと機能の融合

左:トップをステンレスの一枚板でシームレスに作ったキッチン
右:GAGGENAUのBBQグリルを備えたイタリアブランドのキッチン

06書斎:ワークスペース

小さくてもいいからワークスペースが欲しい。
大人のための個室需要は普遍的です。
仕事に、趣味に、息抜きに。
リクエスト次第でお好みの空間を実現できます。
デスクとと本棚、小さい窓が基本の構成要素です。
壁を本棚で囲った図書室にも、防音を施してホームシアタールームにも。

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書斎
書斎

書斎:大人の個室

左:吹き抜けに面した二階の書斎は、階下の家族と繋がりながら一人になれる場所
右:夫婦で共用する書斎はテラスにつながり、開放感抜群

07水周り:家の印象を豊かにする

浴室や洗面など1日に何度も使用する場所が
ホテルのように美しかったら。
毎日がリゾートで過ごすような、やすらぎに
満ちた時間になりそうです。
現実的な機能を持つ場所には、優美な表情を。
素材や機器を慎重に選択し、コンセプトを
反映するデザインで、豊かな時間が流れる
そんな場所を作ります。

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洗面室
洗面室

洗面室:水回りは豊かさの象徴

左:バスルームからガラス越しに見た洗面脱衣室、家族数の収納がある
右:洗面脱衣室の床は、ウレタンで塗膜加工を施したフローリング

08玄関:家の顔と機能性の両立

玄関で家の印象が決まります。
と同時に、玄関は最も散らかりやすい場所の
一つで、デザインと収納の機能性の両立が
求められる場所でもあります。

家族全員の靴、傘、コート、ゴルフバッグ、
時には自転車、メンテナンス用品類。
収納品は量と質を見定めて、計画的に
片付けできるスペースを作ります。

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玄関
玄関

玄関:家の顔と機能性の両立

左:坪庭が見える玄関、大きな玄関収納を備える
右:ベンチと大きな下駄箱を備えた玄関

09置き家具:室内コーディネイト

注文住宅では家具を、フローリングや住宅設備と合わせてデザインすることができます。
ダイニングテーブルやテレビボード、サイドテーブルなどの足ものも、キッチンや扉と同じ素材を使って作ることができるのです。
素材のコーディネートは目に入る色や質感が統一され、室内の印象をぐっと高めます。

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玄関
玄関

置き家具:室内コーディネイト

左:キッチンとダイニングテーブルを、フローリングに近い色と素材で造作
右:家具の色はフローリングに合わせて調色

10システム収納:収納の建築化

きれいな家=散らからない家。
部屋やスペースごとに収納を確保して、モノの行き場を作ります。
下駄箱や玄関クロゼット、テレビボードなどの家具も、建築として作ることで室内に同調します。

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システム収納
システム収納

システム収納:収納の建築化

左:下駄箱、玄関クロゼット、等身大の鏡を壁面収納としてデザイン
右:一階も二階も同じ面の壁を壁面収納に