アーキシップスの特徴Design to dream

夢を叶えるデザイン力

アーキシップスの特徴は、
機能的な間取りと、洗練され温かみのあるデザイン。
京都に生まれ育った美意識と、
産地とのコラボレーションで培った木組みの知識、
世界各地への旅で得た多様な住まいの見識が、
インスピレーションの原点です。

  1. 01機能性は問題解決
  2. 02デザインは必然の表現
  3. 03日本の家だから和モダン
  4. 04景観への貢献は義務

01機能性は問題解決

平面プランを始める時、起点となる課題が見つかります。

写真の物件では、ご相談時にお悩みが明らかになりました。
お住いの動線が悪く、ご家族の多忙な毎日はストレスいっぱい。
プロジェクトの目標を、理想の生活動線の実現と設定。
働く子育て世代が暮らしやすい家を追求しました。
駐車場から洗濯室に直行、収納、キッチン、食堂まで。
回遊できる動線で、帰宅後の家事がスムースに。
大型収納も導入して問題は一挙に解決。
家族全員が暮らしやすい家になりました。



設計は問題解決から

子供を保育園に預けて働くご多忙なご夫妻のためのプランは、平日帰宅時の大量の荷物をスッキリ収納できる家。
ご夫婦で帰宅後、一人は子供とリビングへ、一人は洗濯物を洗濯機に入れ、買い物を食品庫に片付け、そのままキッチンに立てます。
朝は玄関前のバッグ収納から各自荷物を取り出して出勤できます。

02デザインは必然から

デザインとは必要な機能の美的な表現です。
このケースでは、玄関に下駄箱以外の収納が必要でした。
玄関とリビングを分ける間仕切りも必須。
二つの要望からデザインした家具は、インテリアのポイントに。

デザインは建築家の自己主張ではありません。
デザインで依頼者の生活を改善し、暮らしを豊かに彩ります。
「どのように暮らしたいか」
から、依頼者にとっての最適デザインが生まれます。



デザインは必然から

左:中庭は細長い敷地で建物に光と風を届ける伝統的な手法
右:ステップフロアは、敷地の中にある2mの段差を解消する手段

03日本の家だから和モダン

和のデザインをイメージさせるシンプルな現代建築。
それが和モダン。
欧米の近代建築を日本流に解釈したものと定義できます。
実は日本の街中で建築の外観を考えたら、
景観との調和から、自然に和モダン建築が導き出されます。

奇をてらわず、静かに、存在を際立てる。
素材や色、形で、違いのある和モダンを作ります。



日本の家だから和モダン

左:郊外の風景にも馴染む和モダンな外観
右:和のデザインを想起させる格子のポーチ

04景観への貢献

京都では景観を永続的に守るため、
市全域に景観条例が定められています。
細かな規定を設けて、京都の景観を守ります。
最近では多くの都市が景観条例や建築協定を取り入れて、
街区の保全に取り組んでいます。

規制を”らしさを表現するヒント”と考えて、
街に溶け込む印象深い外観をご提案します。



景観への貢献

左:古い家が立ち並ぶ一角に溶け込む外観
右:京都市内は新しい住宅地でも景観規制がかかる